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モーツァルト 交響曲第40番&41番「ジュピター」 ショルティ/ヨーロッパ室内管(1984年)

このアルバムの3つのポイントショルティにしては珍しいモーツァルトの交響曲録音若いヨーロッパ室内管×71歳のショルティの珍しい組合せショルティらしい引き締まった演奏とオペラ並の躍動感音楽をストリーミングで聴くのが主流になってきているが、私は依然としてCDやBlu-ray・DVDなどの映像ディスクを購入して、それを一旦PCに取り込んでウォークマンに転送してBluetoothのスピーカーかイヤホンで聴くという、結構まどろっこしい...  続きを読む
サー・ゲオルグ・ショルティ ヨーロッパ室内管弦楽団 オススメ度:★★★★ 1984年 アルテ・オーパー

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 ヤンソンス/バイエルン放送響(2008年)

このアルバムの3つのポイントバイエルン放送響のブルックナー交響曲全集からの分売2008年11月のライヴ録音ふくよかな冒頭から始まり、クライマックスでは豪華絢爛な響きマリス・ヤンソンスが亡くなってもう半年になろうとしている。といっても、直近の演奏がCD化されたり、これまで未発売だったライヴ音源もCD BOX化されてリリースされたり、とまだまだヤンソンス指揮による聴いたことがない演奏を耳にする機会が多くてありがたい...  続きを読む
マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団 2008年 オススメ度:★★★★★ フィルハーモニー・ガスタイク

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 アブドゥライモフ/ゲルギエフ/コンセルトヘボウ管(2017年)

このアルバムの3つのポイント次期首席指揮者の有力候補?ゲルギエフとRCOによるラフマニノフ難曲中の難曲であるピアノ協奏曲の独奏はウズベキスタン出身の若きアブドゥライモフどっしりとした威厳のあるラフマニノフロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の演奏と言えば、ヴラディーミル・アシュケナージとベルナルト・ハイティンクによる1985年の録音を思い浮かべる方も多いだろう。昨年、ア...  続きを読む
ベフゾド・アブドゥライモフ ヴァレリー・ゲルギエフ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 2017年 コンセルトヘボウ オススメ度:★★★★★

モーツァルト 歌劇「後宮からの逃走」 メータ/ミラノスカラ座

このアルバムの3つのポイント2017年のミラノ・スカラ座のライヴ演奏1965年にザルツブルク音楽祭でこの演出で初演したメータが81歳で登壇演出家ジョルジョ・ストレーレルの没後20周年今年9月に7年ぶりの来日公演を行う予定のミラノ・スカラ座。音楽監督のリッカルド・シャイーがプッチーニの「トスカ」、そしてズービン・メータがヴェルディの「椿姫」をそれぞれ指揮する予定だ。今や新型コロナウィルスが猛威を振るっているイタリ...  続きを読む
ズービン・メータ ミラノ・スカラ座管弦楽団 2017年 オススメ度:★★★★ ミラノ・スカラ座 レネケ・ルイテン サビーヌ・ドゥヴィエル マウロ・ペーター マクシミリアン・シュミット

シューマン 「ゲーテのファウスト」からの情景 バレンボイム/ベルリン国立歌劇場(2017年)

このアルバムの3つのポイント2017年10月のベルリン国立歌劇場の改修後のこけら落としオラトリオを演出付きで上演し、俳優を登場させセリフを補完バレンボイムとシュターツカペレの熱気こもる演奏と、グレートヒェン役のエルザ・ドライジヒの活躍え、まだ工事しているの?世の中にはいつまでも工事がずっと続いている建築物がある。例えば、スペインのサグラダ・ファミリア。日本でも東京の新宿駅なんかがそうだろう。いったいいつ...  続きを読む
ダニエル・バレンボイム シュターツカペレ・ベルリン オススメ度:★★ ベルリン国立歌劇場 2017年 ローマン・トレーケル エルザ・ドライジヒ ルネ・パーペ

マリス・ヤンソンス グレート・レコーディングズ(2003-2009年)

このアルバムの3つのポイントマリス・ヤンソンス追悼記念でリリースされたソニー録音のCD BOXため息が出るほど美しい、バイエルン放送響との絶頂気迫こもるシベリウス、官能のシェーンベルク、美しいヴァーグナー、意外なハイドンなど、多彩なライヴ演奏を収録指揮者マリス・ヤンソンスが2019年11月30日に亡くなって、早3ヶ月。このブログでもマリス・ヤンソンスの演奏や録音は数多く取り上げており、その音楽の魅力を私なりの言葉...  続きを読む
マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団 ヘラクレス・ザール フィルハーモニー・ガスタイク 2003年 2004年 2009年 オススメ度:★★★★

ベートーヴェン ピアノソナタ第30番〜32番 ポリーニ(2019年)

このアルバムの3つのポイントベートーヴェン生誕250年にリリースされた、現代を代表する巨匠ポリーニによる44年ぶりの後期ソナタの再録音!若かりし頃と変わらないテンポと、深化したピアニズムの境地長年弾き込んできた「新約聖書」に感極まるポリーニ自身の呻き声2020年のベートーヴェン生誕250年を記念して2月21日に世界同時リリースとなったのが、現代を代表するピアニスト、マウリツィオ・ポリーニによるベートーヴェンのピア...  続きを読む
マウリツィオ・ポリーニ ヘラクレス・ザール オススメ度:★★★★★ 2019年

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